大人ニキビ 化粧品

大人ニキビの化粧品で注意すべきは毛穴ケアと保湿

ニキビ体質を受け入れて

私は中学生の頃から25歳になった今も、顔と背中のニキビについて悩んでいます。3人兄弟なのですが、兄や姉はニキビがないきれいな肌をしているのに、なぜか私だけがニキビ体質で、つらいです。ニキビはひどくなったり、ほとんど目立たなくなったりいろいろです。これまでさまざまなクリームなどを試してきましたが、どれもいまひとつ効きませんでした。なので、今はひどいときは化粧水をつける程度です。妊婦の便秘解消ってすごく大変らしいですよ。

 

おさまっているときなどにファンデーションなどをつけてメークをしたりすると、またすぐにニキビができます。化粧品が合っていないのでないかと、これもまたいくつか試してみたのですが、あまり違いはわかりませんでした。
そういうわけなので、ふだんはお肌はあまりいらわずに、目のメークに力を入れています。アイライン、アイシャドー、マスカラ、エクステなどです。

 

私のように頑固なニキビは珍しいのかもしれません。でも、母も友人も「ニキビがあってもかわいいよ」と言ってくれますし、これも私の個性のひとつかなあと、ニキビを受け入れるようになってきました。

 

同僚からの辛い言葉

私は働き始めて1年くらい経った頃からニキビに悩まされていました。学生時代はニキビで悩む事はなかったので、私には予想外の事でとてもショックで辛い日々でした。雑誌などで調べて自分で買って試せるニキビ用の商品はだいたい使ってみました。

 

何をやっても良くならず、エステや皮膚科に通い始めてからやっと少し改善が見られました。私のニキビの原因はストレスや不規則な生活によるホルモンバランスの乱れだったのだと思いますが、仕事を辞めるわけにもいかなかったので、生活を改善する事は難しく外側から治していくしかありませんでした。

 

結局4年間くらい鏡を見るのが嫌になるほど、酷い状態が続きました。この間に何度も泣きたくなるような辛い思いをしてきましたが、中でも同僚の男の子に言われた言葉が今でも忘れられずに残っています。会話の中でエステに通っている話になった時、私の顔を見て「えっ!?それで?エステより洗顔変えた方がいいんじゃない?」と言われました。

 

言われた時は平然と装いましたが後で涙が堪えられなかった事を覚えています。男の子からしたらニキビがあるのは不潔にしているからという認識なんだなとその時感じて、ニキビがあるだけで良いイメージを与えないんだと思うと、ますます悲しくなりました。

 

今は専業主婦となって自分で食事を作り、規則正しい生活をしているからかニキビ後はすっかり良くなりましたが、もう二度とあの頃には戻りたくありません。本当に辛い経験でした。

 

旦那が肝臓が悪いので肝臓に良いサプリを探して見つけました。